ウッドターニングで生まれた端材を薪として有効活用!本格的な薪窯でピザを焼く!

スタッフより
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どうも!
スタジオスタッフの渡辺です。

今回は、スタジオ薪窯を制作したのでご紹介させて頂きます!

まず、土台の脚となる鉄材を切り出します!

脚を溶接で組み上げて土台の完成です。

続いて、モルタルを適量の水で練りながら

レンガを組み上げていきます。

モルタルは、水と反応して硬化が始まっていくので手早く組み上げる必要がありました

木枠でこのようなアーチを作ったものを乗せて

さらにその上からレンガを組んでいきます。

組みあがってから焼くことで木枠はなくなります。

そして、出来上がった薪窯がこちらっ!!

本格的な窯に仕上がりました!

燃料となる薪は、

スタジオで器などを作った際に生まれる端材を使うことで無駄なく有効活用することができます

試しにピザを焼いてみると・・・!

上手に焼けました~♪

チーズはとろ~り、具材もこんがりと、生地の焼き加減もちょうどよく、かなり美味しかったです!!

 

いかがだったでしょうか?

皆様も本格的な薪窯で焼き上げたピザを食べてみたいと思いませんか?

実は、今月11月23日(金)25日(日)の期間にスタジオにて「 DIY and OUTLET MARKET 」というイベントを行います。

そのイベントで薪窯ピザ体験としてピザをお楽しみいただくことができます!

イベントの詳細はまた改めてブログの方にも告知させていただきます!

 

それでは次回も、お楽しみにっ!!

 

 

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